タバコはメタボリックシンドロームに悪影響

最近、メタボリックシンドロームという言葉をあちこちで耳にするようになりました。健康あっての人生ですので、気になるようなことがあれば、医師の診断と対策をきっちりと行いましょう。

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「タバコは百害あって一利なし」だとよくいわれます。タバコが肺がんになる要因を作ったりすることもよく知られていますね。当然ながら、肥満やメタボリックシンドロームにもタバコは悪影響を与えます。

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タバコと肥満の関係はピンとこないかもしれませんが、実際に、喫煙者の方は肥満になりやすいというデーターもあるのだそうです。メタボリックシンドロームを気にして、運動や食事を気をつける以前に、喫煙者の方は禁煙をする努力をした方がよいかもしれません。

タバコがどのような肥満の要因となってしまうのかというと、悪玉コレステロールを減らすばかりか、善玉コレステロールを増やしてしまう、遊離脂肪酸を増やして中性脂肪を増やしてしまう、などの悪い影響があります。

「でも、禁煙すると太るっていうじゃないか!」とおもわれる方もきっといらっしゃるはずですね。禁煙に成功すると確かに味覚が正常にもどったり、口寂しさについつい余分なものを口に運んだりとしてしまうので太りやすくなってしまいます。

しかし、禁煙して太ったとしても、ウエスト・ヒップ比は減少する(内臓肥満ではなくなる)とされています。

○ウエスト・ヒップ比
洋ナシ型(皮下脂肪型肥満)とリンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)のひとつの判断基準になるものです。

ウエスト・ヒップ比の計算方法
ウエスト・ヒップ比=ウエスト(cm)÷ヒップ(cm)

男性女性問わずに0.7以下であれば、洋ナシ型肥満。男性では1.0以上、女性では0.8以上でリンゴ型肥満。

禁煙して太るのを恐れているのであれば、メタボリックシンドロームや健康を考えると、間違った考えであるといえるでしょう。

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