睡眠時無呼吸症候群と肥満

最近、メタボリックシンドロームという言葉をあちこちで耳にするようになりました。健康あっての人生ですので、気になるようなことがあれば、医師の診断と対策をきっちりと行いましょう。

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睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に無呼吸を繰り返してしまうものです。英語表記では「Sleep Apnea Syndrome」で、SASと略されます。

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睡眠時無呼吸症候群に、いびきがほぼ100%が関連していますが、肥満(メタボリックシンドローム)も大きく関連しており、約70~80%が肥満が関係しているというデーターもあります。

肥満を起こしてしまうと、のど周辺にも脂肪がついてしまうわけですから、気道が狭くなり寝ている状態では特に影響が大きくなります。

症状がひどくなると、睡眠中に数百回も呼吸停止をしたり、時間も2~3分ほど呼吸停止したりしてしまうようになります。

結果的に、睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時の酸素不足を起こすことになりますから、昼間にひどく眠気に襲われるようになります。

こうなると生活にも支障をきたしますし、自動車の運転中に居眠りしてしまい、事故を起こすといったことも考えられます。

それだけでも充分に困ったことが起るわけですが、もっと怖いのは睡眠時無呼吸症候群を起こすと、脳卒中を起こす危険性が10倍以上にも跳ね上がり、心臓病を患う危険性も数倍に跳ね上がるというデーターさえもあります。

さらに衝撃的なデーターがあり、睡眠時無呼吸症候群を起こしている人の8年後の生存率はなんと6割です!本当に深刻に受け止めなければいけません。

メタボリックシンドロームに気をつけるのも大切ですが、睡眠時無呼吸症候群も真剣に考えなくてはなりません。睡眠時無呼吸症候群は改善される可能性は大きい病気です。睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるのなら、すぐにでも専門医を尋ねるようにしましょう。

メタボリックシンドロームや睡眠時無呼吸症候群に限らず、病気は早期の治療が大切です。

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