ダイエット運動と体重の関係

最近、メタボリックシンドロームという言葉をあちこちで耳にするようになりました。健康あっての人生ですので、気になるようなことがあれば、医師の診断と対策をきっちりと行いましょう。

スポンサードリンク



ダイエットを始めると、絶対に毎日気になるのが体重ですよね。内臓脂肪を燃焼させる目的で運動を始めても、最初は割と体重が減少します。

ilm16_cd03022-s.gif

ただし、運動開始直後に減っているのは体内の水分や筋肉が主になります。肝心の脂肪も少しずつ筋肉に置き換わって行きます。

しばらくの期間運動を続けていると、ほとんど体重に変化がないような時期がやってきます。これは、運動開始と同時に食事にも気を使っているとおもいますが、その食事量で人間の体は適応しようと基礎代謝を落としてしまうためです。

体重に変化がなくなってくると、人間どうしてもあきらめがちになってしまうのですが、ここから先が本当のダイエットだと考えなくてはなりません。

ダイエットの途中であきらめてしまうと、リバウンドを起こすということは、皆さんご存知かとおもいます。リバウンドと聞いて、ほとんどの方は体重がもどってしまうこととおもわれるとおもいます。

リバウンドで体重がもどるというのは正解ですが、問題なのはダイエットで落ちた筋肉はさほどもどらず、脂肪ばかりが増えてしまうということなのです。次にダイエットの挑戦するとしても、やせにくい体を作ってしまうということになってしまいます。

運動を開始して、しばらくすると体重が減らなくなると先に書きましたが、ひと月以上も変化が現れないようであれば、生活習慣、食事や運動量などの見直しが必要だということがいえます。

例をあげれば、ご飯一杯分のカロリーをウォーキングで消費しようとすると、約1時間歩かなければなりません。このように、メタボリックシンドローム対策で内臓脂肪を落とす目的を達成するためには、運動以外にも食事にも気をつかわなければなりません。

ボクシングはご存じのように体重制限のあるスポーツです。ダイエットは彼らにとって選手生命にもかかわります。体重を落としながら健康も考えるなら、減量のプロであるボクサーが使っている方法を!⇒⇒⇒<<協栄ボクシング・公式オンラインショップへ!>>


edit

スポンサードリンク