メタボ対策では飲み物にも気をつけよう

最近、メタボリックシンドロームという言葉をあちこちで耳にするようになりました。健康あっての人生ですので、気になるようなことがあれば、医師の診断と対策をきっちりと行いましょう。

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メタボリックシンドロームの対策を行うためには、飲み物にも気を遣う必要があります。摂取するカロリーを考えて水分を摂る基本となるのは、コーラなどの炭酸飲料やスポーツドリンクなどの清涼飲料水はなるべく避けることです。

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口当たりがよい冷たい清涼飲料水は、喉が渇けばついつい飲みたくなってしまうものですが、ご存知のとおり清涼飲料水には大量ともいえる糖分が含まれています。例えば、350mlコーラ1缶には約40gもの砂糖が含まれます。これをスティック状の砂糖にすると3gのもので約13本、5gのものでも約8本とすごい量なんです。

コーラ片手に食事を摂るという若者がちょくちょく話題になりますが、コーラから大量の糖分を摂り、食事からも糖分を摂る、これではメタボリックシンドロームのみならず、健康全般に悪影響を与えることは必至です。

また、清涼飲料水の中でもスポーツドリンクはコマーシャルの影響からか、なんとなく体によい成分ばかりが含まれているように感じているのではないでしょうか?スポーツなどで大量の汗をかいた後にスポーツドリンクは体によいものであっても、なんとなく喉が渇いて飲むには適しているとはいえないのです。スポーツドリンクにも、全体の量に対して約1割の砂糖が含まれているのです。

じゃあ何を飲めばいいのということになってしまうわけですが、やっぱりミネラルウォーターなどの水を飲んだりお茶を飲んだりするのが、メタボリックシンドローム対策には必要なんです。かといって飲みすぎもよくありません。水でも大量に飲んでしまうと、脳の中枢を狂わせ水中毒になってしまう可能性があります。いくらミネラルウォーターやお茶とはいえ、やはり適量が大切です。

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