メタボリックシンドロームの怖さ

最近、メタボリックシンドロームという言葉をあちこちで耳にするようになりました。健康あっての人生ですので、気になるようなことがあれば、医師の診断と対策をきっちりと行いましょう。

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メタボリックシンドロームと診断された50歳の中年男性Aさんは、内臓脂肪型肥満以外に血圧と血糖値に異常が見られますが、血圧と血糖値の異常は正常値から比べると、微々たるものだったとします。

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内臓脂肪型肥満以外にふたつ以上の危険因子を持つと、メタボリックシンドロームと診断されるということになりますが、Aさんが楽天的な考え方の持ち主であれば、こう考えるかもしれません。

「中年になればおなかがでるのは当然のことだし、やせているよりかは貫禄があっていいだろう。それに検査の数値も正常値を少しはみだしただけだしね。」「内臓脂肪型肥満もダイエットすれば、あっという間に解決さ!」

しかし、こうして安心しているわけにいかないのが、メタボリックシンドロームなのです。

内臓脂肪型肥満があり、その他の数値はさほどひどいものではなくても、複数の危険因子が重なることにより、メタボリックシンドロームに該当すれば、動脈硬化を引き起こし、くも膜下出血や脳梗塞などの脳卒中や心筋梗塞などの心臓病を起こす危険性が大きく増してしまいます。

危険因子を全く持たない人と比較して発症してしまう危険度はひとつで約5倍、ふたつ持てば約10倍、それ以上になると30倍以上という、とんでもない数値に跳ね上がってしまいます。

メタボリックシンドロームにならないために、また、なってしまったとしたら当然ですが、生活習慣を見直し改善を行わなければなりません。

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